こんな男は要注意! DVする男性の特徴を7つ紹介
#アナタノミカタ 

DVする男性の特徴

DVする男性の特徴」を知れば、自分を守ることにつながります。では、実際にどのような男性が、DVをしてくるのでしょうか。やはり、「普通に見える男性」も、DVしてくることがあるので、注意が必要ですよ。

1.束縛をしてくる

束縛をしてくる男性は、「心に余裕がない」と考えることができるでしょう。やはり、メンタル面が安定していれば、相手の行動を制限なんてしません。つまり、「浮気されないか不安…」「別れを告げられないか不安…」という感じに、心に余裕がないからこそ、束縛をしてくるのです。

「束縛してくる=心に余裕がない」ということですね。そして、心に余裕がないわけですから、DVしてくる可能性もあるでしょう。

特に、「思い通りに束縛できないとき」なんかは、さらに心に余裕がなくなり、DVをしてくる可能性が高まります。

例えば、「18時までに電話しろ」と彼女に言ったのにも関わらず、18時になっても電話が来ないとします。この場合、さらに心に余裕がなくなり、DVをしてくるかもしれないのです。

 

2.喜怒哀楽が激しい

喜怒哀楽が激しい人の多くは、「感情豊かな性格の持ち主」です。しかし、喜怒哀楽が激しい人の中には、「感情の整理ができない性格」であることもあります。そして、仮に感情の整理ができないとしたら、DVをしてくる可能性は充分にあるでしょう。

例えば、喧嘩をしたら、誰もがイライラしますよね。しかし、そんなイライラを、上手く整理するのが人間です。

ただ、喜怒哀楽が激しく、感情の整理ができない人は、イライラに耐えられず暴力を振るうこともあるのです。

 

3.物に当たる

物に当たるような人は、人に当たることもあるでしょう。例えば、嫌なことがあると、壁を殴ったり、コップを投げたりする人がいますね。このような人は、嫌なことがあると、人を殴ったり、投げ飛ばしたりするかもしれないのです。

また、嫌なことがあると、机をドンと叩いたりする人がいますね。やはり、このような人も、感情の整理ができないからこそ、机を叩いていると考えられます。従って、机をドンと叩くような人も、DVに走ることがあるのです。

 

4.コミュニケーション力が低い

コミュニケーションにおいては、「相手」を考えることが大切ですね。例えば、相手の気持ちを考えることで、人間関係は構築されてゆきます。また、例えば、会話を続けるためには、「相手を考えた言葉のキャッチボール」が大切になるでしょう。このように、コミュニケーション力においては、相手を考えることが重要になってきます。

やはり、コミュニケーション力が低い男性は、「相手」を考える能力が乏しい傾向にあるかもしれません。仮に、「相手」を考える能力が乏しかったら、DVをしてくる可能性だってあるわけです。

 

5.「浮気されていないか」を過剰に気にする

「浮気されていないか」を過剰に気にするのは、「束縛をしてくる心理」に似ています。また、浮気防止のためにスマホを見てくるなど、行動を制限してくる場合は、まさに「束縛をしてくる心理」に類似すると言えるでしょう。

つまり、「浮気されていないか」を過剰に気にする場合、「心に余裕がない」と考えることができるのです。そして、心に余裕がないわけですから、DVをしてくることもあるわけですね。

また、交際前の段階で、「他の男からの連絡を気にする」「過去の男を気にする」という特徴が見られたら、DVをしてくる可能性が高いと言えるでしょう。

 

6.すぐに被害者ぶる

すぐに被害者ぶるような男性は、責任転換がクセになっているものです。そして、このような男性は、相手を大切にできないため、DVもしやすいのです。

例えば、デートの集合時間に、彼女が遅れてきたとします。この場合、「大丈夫だった?」「気にしないで!」と気遣うのが、一般的な男性ですよね。しかし、「待ちくたびれたよ」「暑い中で待ったから疲れた」という具合に、すぐに被害者ぶる男性がいます。

このように被害者ぶる男性は、相手を大切にできないため、暴力を振るってくることもあるのです。

 

 

7.飲酒すると乱暴になる

「飲酒すると性格が変わる」という人は、たくさんいますよね。ただ、厄介なのは、「飲酒すると乱暴になる」という男性になります。やはり、飲酒すると乱暴になるわけですから、暴力を振るわれるかもしれません。

また、「飲酒すると口が悪くなる男性」も、存在しますよね。このような男性も、ときに口の悪さが、暴力を伴うDVにまで発展することがあるのです。

「飲酒すると乱暴になるか」を見極めるためにも、交際前の段階で、「居酒屋デート」をしてみることをオススメします。

 

まとめ

DVする男性の特徴」を、7つ紹介いたしました。例えば、「すぐに被害者ぶる」など、意外な特徴もあるものですよ。

やはり、DVをしてくる男性とは、関わらないことが大切です。だからこそ、きちんと「DVする男性の特徴」を理解して、そのような男性がいたら、距離を置くようにしてゆきましょう。

 

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