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G検定の英語版 受験申し込み開始、2021年1月30日に開催
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一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)は2021年1月30日に、日本国内に住む外国人や海外のAI人材に向けて、G検定の英語版試験(正式名称は「Deep Learning for GENERAL : JDLA Certificate」)を開催する。申し込みは2021年1月22日(金)23時59分まで。

G検定は、人工知能(AI)におけるディープラーニング(深層学習)の基礎知識を有し、適切な活用方針を決定して、事業活用する能力や知識を有しているか検定するというもの。2017年に創設して以来、日本国内で累計3万人以上の合格者を輩出し、年々規模を拡大し続けている。

今回は、グローバルに拠点を持つ日系企業からのニーズや、外国人AI人材に対する需要の高まりを受け、「ディープラーニングに関する知識・スキルを持った人材を育成する仕組み」を日本語話者以外の人々にも広げる目的で、英語版試験の実施を決定したという。

JDLAの理事長を務める松尾豊さん率いる東京大学 松尾研究室は公式Twitterにおいて、G検定の英語版試験について、「10%OFFになるスペシャルコードがありますので、ぜひ周りの潜在受験者にお知らせください!」と告知している。興味のある人はスペシャルコードを活用し、受験をしてみては。

G検定の難易度や出題範囲は?

なお、Ledge.ai編集部では、G検定について難易度・出題範囲・参考書、問題集・合格体験記などを詳しく解説している。受験を考えている方は、以下の記事をぜひチェックしてほしい。

【2021年 第1回 G検定(ジェネラリスト検定)英語版試験 概要】
・名称:Deep Learning for GENERAL : JDLA Certificate
・概要:ディープラーニングを事業に生かすための知識を英言語で有しているかを検定する
・受験資格:制限なし
・試験概要:試験時間 120分/出題数 220問前後/オンライン実施(自宅での受験)
・出題範囲:シラバスより出題
・受験料:一般 100米ドル(税込み)、学生 50米ドル(税込み)
・試験日:2021年1月30日(土)14時00分より(日本時間)
・申し込み:G検定英語版 受験サイトより
     団体受験については対象ページより

>>ニュースリリース
引用先はこちら:G検定の英語版 受験申し込み開始、2021年1月30日に開催

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